【モンハン】世界観について考察しようぜ

雑談・その他【MHXX】
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【マルフォイyuto0002】
モンハンの世界についての考察
(子供向けの記事では無いのでゆうたは退出願います)

・モンスターハンターの世界では寒い所と暑い所があります。そして恒星があることからモンスターハンターの世界が球体の惑星であるということを表しています。

・そして酸素濃度が高いということが分かります。
理由は2つあります。
まず遺嶺群では衛星があの大きさで見えている成層圏にも関わらずハンターの呼吸が正常であると言うこと。
二つ目はディノバルドが地面をこすると炎が上がること。
以上のことから酸素濃度が高いということが分かります。
また、モンスター(生物)が巨大化している事も酸素濃度が高いということで説明がつきます。
成層圏まで酸素をとどめておけるという事は重力も強いということを表しています。

【NOT★Star】
衛星ってあの赤く光ってる奴ですか?
あれバルファルクじゃないですかね
【マルフォイ】
Hotstarさん≫
大きな月のような物が見えます。
【マルフォイ】
モンハン文明はなぜ滅びたのか…それは恐らく酸素濃度の変化です。

現代のモンハンの世界では明かりは雷光虫ですがモンハン文明は火を多用しています。
何らかの原因で酸素濃度が上昇し、火を使う文明は機能しなくなり、原始人のような生活を送ることとなったのでしょう。

そして文明が崩壊したことにより、モンスターは制御不能となり、酸素濃度の上昇により巨大化し、逃げ延びた人類は今のような集落を作っている……
たいまつなどには燃えにくい素材を多用し、武器などにはそのまま燃えるような加工をし、ボウガンやスラッシュアックス、チャージアックスにはモンハン文明の残されたのち、それを発掘した高度な技術を使用し、あのような高機能な武器が出来たのでしょう。

【NOT★Star】
今度見てみます~
あとディノさんの尻尾は公式で「発火性の強い鉄分を豊富に含んでいる」と言っていますゾ
【マルフォイ】
報告ありがとうございます。

酸素濃度については他にも様々な理由があります。
例えばランゴスタ。
あの大きさまで進化するのなら酸素濃度30%ほどつまり石炭期ほどの濃度が必要です。
石炭期にいた巨大昆虫も酸素濃度の低下が原因で絶滅したと言われていますから。
よって酸素濃度は今の地球よりも高いことがわかるはずです

【NOT★Star】
30%もあったらそろそろ人体に影響が出る頃合いですゾ
あと人間はでっかくならないんですか?
【じんりゅー】
希少種ティガは酸素濃度の高さ故に巨大化したという設定があるからこの考察にも納得がいきますね。
MH世界の希ティの生息域は今も酸素濃度が高いのかもしれませんね。
【マルフォイ】
人体に影響がでるのは確かですがモンハン人はその変化に適応できるように長い年月をかけて進化したのだと思います。
人間は哺乳類なので大型化しない傾向にあると考えられます。
酸素濃度が高くは虫類が同じく巨大化していた恐竜がいた時代の人間の祖先はネズミみたいな感じでしたから。
【Clown】
アルセルタスも虫……ですよね?
その点ど~なんですかねwキニナル。
【やみん(YaMinn】
哺乳類はあまり巨大化しないっつってもハンター達は身長2mくらいあったような…気がします。
ウルクスス、アオアシラ、ガムート、ミツネ等数種類のモンスやアイルー等も哺乳類っぽいですがモデルになった地球の動物に比べるとかなり大きい…
【ゆっくりひやしゆー】
俺子供だからゆうたなのかー……
はちみつちょうだいとか言わないのに…
ゆうたって言うのはふんたーの事でマナーの悪い子供の事を表します。
【マルフォイ】
では「ゆうた」を撤回して「関係のないコメント、荒し」はこのスレに無用。とすればよろしいですか?
【NOT★Star】
酸素うんぬんももちろん関係あるのだろうけど、やっぱり私はモンスターの食べ物に問題があるの思うんですゾ
【じんりゅー】
雪山や氷海にあれほど大量の草食または草食性の強い雑食の生き物がいるのか疑問。
ガムートやポポ、ファンゴ、ドスファンゴ、ポポ等…。
ガムートとか現実にいたら餓死で絶滅確定なんだが…。
【きむち・じょんいる☆】
↑雪や氷が飯の可能性が微レ存
【T】
そんなに大量じゃない説
【いぷしろん】
寒冷地帯にも雪山草等を採取できるポイントがあるので思っているよりも植物が多い可能性も
【マルフォイ】
巨大化した虫が存在することはつまり酸素濃度が高いことの直接の根拠となります。
そしてなぜ酸素濃度が高くなったのかそれは恐らく植物が大量発生したからだと考えています。
それはなぜか。

私は放射線が原因だと思います。

放射線により植物は環境に対する抵抗力を身に付け、爆発的に増殖したのでは無いかと思います。
もちろん動物も放射線の影響を受けますからオストガロアのようなおかしなモンスターも突然変異によって姿を表した…と言えば説明がつくのではないでしょうか。

【マルフォイ】
また、現在も竜人がいます。
しかしその竜人はかなり小さく、ポッケ村の剣は持てそうにありません。
竜人は小型化したと考えて間違いが無いようです。

また、他の哺乳類にも大型がいると言う話(ポポやガムートなど)については恐竜時代に巨大な哺乳類と小型哺乳類がいたように、種族によって進化の仕方が変わると言うことです。
説明不足でした。すみません。

【T】
ドンドルマにいる巨大生命体の正体は、1000年に一人生まれる竜人族のおっちゃんなんだってさ
【NOT★Star】
放射線に適応するのは正直ありえないと思いますねぇ!
その辺で採った薬草をかじってるハンターも放射線の影響を受けることになるし、何よりそんなとこに龍歴院の人達が調査に来れるはずもないゾ。
あと古龍種は理論で説明は不可能だから取り上げない方が…
【やみん(YaMinn】
オストガロアは巨大イカ…

酸濃度が高いとなると…今度は植物が少しずつ減っていきそうな世界ですね。
大昔の地球も二酸化炭素が多かった頃は植物が爆発的に増えていたようですし

【マルフォイ】
Notstarさん≫

コメントありがとうございます。
放射線の影響を受けるではなく、放射線の影響を受けて変異するです。
現実でもトウモロコシの種に放射線を当てて病気に強くするなどということをやっています。
これが自然界で起こる事も稀なことではないです。
モンハンの世界も植物が放射線の影響を受けて病気に強くなり、大繁殖したという可能性もあります。

やみんさん≫
コメントありがとうございます。
酸素濃度が高くなると、二酸化炭素が減少し、植物が減っていくのはその通りだと思います。
なのでもしモンハンの世界に酸素濃度が関わっていたとしたら、モンスターは一時的にこれから減っていくでしょう。
古龍は確かに触れない方がいいかも知れませんね(笑)

【じんりゅー】
そもそもモンスターは窒素酸化物で呼吸もしくは硝酸呼吸などをする生き物。←ぶっ飛びすぎた新説
【マルフォイ】
確かに!
ウラガンキンとかグラビモスはその呼吸方法の方が現実的ですね!
【やみん(YaMinn】
さっき思ったんですけど、遺群嶺(イグンレイ?)ってめちゃくちゃ高所にあるじゃないですか、でも遺跡があるってことは大昔そこに文明があったわけで。
つまり大昔も酸素濃度が高かったのではないでしょうか。
そして何らかの理由で酸素濃度が低下、下へ降りざるを得なくなり文明が滅び、そして今になって再び遺群嶺に行ける程度になるまで酸素濃度が高くなってきている。
ハンター業が活発なのも今まさに酸素濃度が上昇傾向にあり、大型モンスがどんどん増えているから…とか

つまり酸素濃度が
高かった→低くなった→また高くなってる←今ここ
的な

深読みしすぎかなあ
自分アホなのでおかしいところがあったらすみません。

【マルフォイ】
やみんさん≫
素晴らしいと思います。
あれほど高さがあると言うことは相当高度な文明であった事は間違いないと思います。
そして今現在の地球よりも建築技術は高い事は間違えないと思います。
オープニング映像から推測するに、高度3000mくらいはありそうです。
そして、地球がそうであるように酸素濃度が上がったり下がったりしているのも当然です。

しかしなぜ酸素濃度が下がっただけであれほど高度なモンハン文明は滅んでしまったのかは、検討もつかないので意見をお願い致します!(笑)

【じんりゅー】
裏設定というより初期作の没設定みたいなもんだけど竜大戦という竜との戦争で人類の文明が滅びかけたっていうのはあった。
しかし信憑性に欠ける。
【やみん(YaMinn】
ありがとうございます!

あんだけ言っといてアレですが、文明が滅びたのには酸素濃度だけが関与している訳では無いのかも…?
それこそモンスが暴れて滅びることも…
その場合はまさにバルファルクが現れて人間を追い出しちゃった説が有力ですかね。
あれだけ高所だと紫外線も気になるところ

考えるほど分からなくなるw

【マルフォイ】
人類と竜が戦った…
つまり竜とコミュニケーションができた可能性がある…
なんだか複雑ですね…

ポッケ村の巨大な剣の前で立っている猫は竜人とモンスターが戦っていたという発言をしています。
でもその竜人はある強い敵と死闘を繰り広げて死んだとか……あんだけでかい剣を振り回しても勝てなかった敵って……(笑)
矛盾する設定が多すぎですよね…

バルファルクが追い出そうとしても多分ですけど無理だったんじゃないですかね。
モンハン文明がモンスターに滅ぼされるって言うことは考えにくいのでは無いでしょうか…
チャックスを開発するような奴らですから、やはり自然現象が原因だと思います…
例えば放射線が降り注いだとか…?

【やみん(YaMinn】
バルファルクがそれだけ未知の存在であり対抗する術が無かったのかも…ジェット機みたいですし
実際、未だに集落等が古龍によって滅びることもあるようですよ。
クエの依頼主の文でも、そういった内容のものがありました。
テオ・テスカトルだったかな…
【じんりゅー】
遺群嶺の一部は雲の上となっていることが確認できます。
そうなると食料生産が困難になると思われるのですが…。
というわけで私は狩猟・採取の民族だったと考えます。
その狩猟のために作られた武器がチャアクだったという説です。
【マルフォイ】
なるほど…確かに古龍に滅ぼされたって言うのも考えられますよね。
しかし、あれだけ高い塔を作る理由が知りたくなって来ますよね。
食料問題もありますね。
地上に住んでいる狩猟民族に狩りをやらせていたと言うのはどうでしょうか。
食料の提供を条件に武器を渡す。
そして何らかの原因でモンハン文明は滅び、狩猟民族が生き延びた、
という仮仮説はどうですか?
【じんりゅー】
もうひとつの仮設があるんですが、それが遺群嶺は儀式のための施設説
普段は行かないが儀式や祭りなどをするために祭壇として建築された建物の跡地。
つまり最初から遺群嶺には人は住んでいない。
遺群嶺は古龍の生息地でもあり、神聖なものと考えられていたのかも…。
【マルフォイ】
しかし、あんなに巨大な塔は現代でも作ることができないです。
狩猟民族があのような巨大な塔を作ることは不可能なのではないでしょうか。
やはり建築した文明はかなり高度な文明だと考える方が妥当だと思います。
儀式のような物があったことは確かで、古龍を信仰していたことも確かですが、恐らく文明が無くなり、その廃墟を住みかとした古龍が狩猟民族に信仰されていたというのはどうでしょう。
【やみん(YaMinn】
ん~植物も水も豊富だしそんなに困らなさそうだけど…でも確かに木が無い。
高すぎてとっくに森林限界を越してるから木が育たないんだろう
チャアクってモンハン初期の頃は無かったっていうか4からです、かなり最近に作られたものなんじゃ…
【マルフォイ】
設定上チャックスは発掘されたとなっていたような…?
【NOT★Star】
昔の技術力はフィールド「塔」を建造するほどなので遺群嶺のようものも建造できてもおかしくありませんゾ
もともと平地に建てたけど地盤が押し上がったとかもあるかも
文明は黒龍に滅ぼされたと思いますゾ
【NOT★Star】
あとバルファルクの素材は古代高値で取引されてたらしいですゾ
素材説明に書いてありましたゾ
【マルフォイ】
高値で取引ということは古代文明は貨幣通貨によって取引していたということ…技術力だけではなく文化面も申し分なく発達していた…黒龍は確かに王国を滅ぼしたとか言われてますけど今の日本を越える技術力をもった文明を滅ぼす力は無いように感じます。
【いぷしろん】
自分は旧砦跡が何のために作られたのかが気になります。ラオ等の超大型を阻止するような形状ではありませんし、どちらかというと闘技場に似ているような感じです。
またラスボスを倒した後の演出から、かなり前(古代文明??)に作られた物だと思います。
【NOT★Star】
ミラちゃんの設定見たんですけど
世界に君臨し、栄華を極めた大国シュレイドをわずか数晩で滅ぼしたらしいですし、たったの数日で世界の全土を焼き尽くすほどの力を持つ龍らしいですゾ
【NOT★Star】
ついでにシュレイドは文明ごと滅ぼされたらしいですゾ
【マルフォイ】
シュレイド城と2nd Gで出てくる塔とは建築様式が違うのが見てわかると思います。シュレイド城はルネサンス期の近代的建築様ですし塔はスペイン建築様に似ているのですが、この二つの時代は100年以上離れていますから、違う文明である確率の方が高いかと……
【NOT★Star】
そこで黒龍には三種類あります。
黒龍ミラボレアス
紅龍ミラバルカン
祖龍ミラアンセス
塔にはミラアンセスが出現しますゾ

シュレイドの件はミラボレアスの力についての事ですゾ

【マルフォイ】
アンセスじゃなくてルーツでは?
【マルフォイ】
そして2nd Gで出てくる塔とはヤマツカミがし出現する塔です。
【じんりゅー】
ミラバルカン、ミラルーツ、ミラアンセスはすべて公式の名称では無く、プレイヤーがそれぞれの装備品の名前からつけた名称です。
ミラアンセスはおそらくミラアンセスアヴロス等といった武器からついた名称だったはず。
古龍種って謎が深い…。
【NOT★Star】
塔というのは全て同じフィールドですゾ
4Gは塔の頂上
XXは塔の秘境
といったように全て同じフィールドですゾ
【マルフォイ】
2nd Gにはですねー
塔(ヤマツカミ)という名前のフィールドがありましてねー
そこの最上階には旧スペイン風の作りのエリアがあるんですねー
まぁ当然4GやXにはでてこないんですけれども。
まあ公式には全て名称の表示はミラボレアスですからね(笑)
【siroari】
乱入失礼します。
先程の遺群嶺についての話ですが、あの話だと“元々あの高度にあった文明が滅びた”ということになっていますが、そうではなく何かが原因である文明があの高度まで地面ごと山として持ち上がったという考えもアリなのではないのでしょうか。
実際動くだけで天変地異なやつもあの世界には存在していましたしね。
【siroari】
ちなみに
ミラボレアス系統の龍、アルバトリオン、グランミラオス。

こいつらはモンハン好きの間ではシークレットモンスター、禁忌のモンスターと呼ばれています。

こいつらに関しての情報で公式殆どありません。
ミラルーツやミラバルカン、ミララースやミラアンセスというような名前は全てファンがつけた通称ですし。
かつてシュレイド王国を滅ぼしたミラボレアス。
そのミラボレアスの怒りが頂点に達した姿、ミラバルカン。
あらゆる龍の祖先、ミラルーツ。
4つの属性を持ち、天災と呼ばれるアルバトリオン。
突如として現れて決死の覚悟で人類が挑み、一度は倒したものの再び甦ったグランミラオス。
とまあ大雑把にこいつらの説明をするとこんな感じですかね。

まずモンスターハンターの世界観を操るのはほぼ確実に古龍です。
今まで姿を見せなかったセルレギオスが様々な地域に生息しはじめているのも古龍が原因ですし。
この世界観を掴むには重要な要素だと思います

【NOT★Star】
説明不足ですたゾ
ヤマちゃんと戦うフィールドも、キリンちゃんと戦う塔の秘境も、塔の頂上も、1つの巨大な「塔」に内包されているということですゾ
あと塔は別に大きさこそ異常であるもののモンハンの技術水準を逸脱したものではないそうですゾ

遺群嶺は地盤が動いたような壁(エリア6等)等もあったので、↑の方のように地盤が動いたとも見れると思いますゾ

【マルフォイ】
そ、それでは根本的な建築様式が頂上のみ違うのは開発部のミスですかな…?(笑)
【マルフォイ】
うーん
そして大きさが異常であることが一番大きな問題なのです。
見た感じ作りは石を組み合わせて作っていますよね?
ハンターの身長を2mとすると、石レンガの大きさは横が60cm、縦が50cmぐらいで、分厚さは15cmくらいですかね、大きすぎるけれどそこはさておき。高さはOPの雲から想定します。
下には熱帯雨林があり、天気は晴れのときの雲の高さは2500mぐらいでしょうかね。
つまり分厚さ15cmのレンガを組み合わせて2500mの巨塔を作る訳です。
16666個のレンガが必要で、合計で25cmまでのズレしか許されない訳で一つのレンガに許していいズレは0.0015mmですwww
NASAですら不可能です。
よってこの建造物を作った文明は相当高度な文明であったことは間違いないですよね?
【NOT★Star】
単純に文明や技術が想像を絶する程高度だとしか…
そもそも武器に属性を付加したりする時点でおかしいとは感じていましたけども
建築様式が違うのはいくつかの文明が一緒に建造したからとか…

その熱帯雨林はバテュバトム樹海というらしく、位置的には2ndGの樹海だそうですゾ

【マルフォイ】
また新しいことが浮かんだのでこのトピは閉めます。
皆さんありがとうございました。
特にNotstarさん最後までありがとうございました!
【NOT★Star】
色々考えられて楽しかったです~
ありがとうございましたゾ~

王立古生物書士隊
KADOKAWA/エンターブレイン
2014-07-31



週刊ファミ通編集部
KADOKAWA/エンターブレイン
2015-04-02



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